キャバ嬢が最困難職業?

カードローンに最も通りにくい職業はおそらく水商売かと思います。
実際にカードローン審査がどういった基準で行われているかは明らかにされていません。
なので、確信をもって言える事ではないのですが、審査が難しい職業ジャンルのひとつであることは間違いないです。

 

まず水商売は基本的に働いた分だけ稼げる世界です、ベテランより稼ぐ新人がいたり、サラリーマンの何十倍も稼ぐ人がいたり様々です。
しかし、そういった人はこの職業では一握りの人間だけです。
ほとんどの人は指名を頂けなかったり、月の収入が10万円未満という人のほうが多いです。
もし月10万円未満の収入の人がカードローンの審査を受けたら結果はどうなるでしょうか?
受かる可能性がゼロという訳ではないのですがほとんどの場合は審査落ちが妥当ですよね。

 

歩合給の割合が高い職業は審査が厳しい

また、働いた分だけ稼げる職業は水商売だけではありません。
それ以外にも農家や漁業関連は収穫した分だけ、釣れた分だけ稼ぐ職業です。
フルコミッションの保険営業や、タクシー運転手、自営業、スポーツ選手なども同様です。
芸能人やモデルなども、高額を稼ぐ時がありますが、歩合給の場合、安定しているとは言えず、貸金業者には信用は薄いです。

 

しかし水商売とそれ以外の職業はは審査に通りやすい「属性」に差があるように見受けられます。
基本的に農家や漁業で働く人は家業を継いでいる事が多いと思います。
要するにそういった職業の方々は実家に住んでいる事が多いのです。

 

また既婚者も多く、自分の家を持っている方々も水商売と比較して多い方だと思います。
実家に暮らしていたり、家を持っていたり、結婚していたりという事は審査を有利な方向に持っていきます。
勿論それに当てはまらない人もいるでしょう、そういった場合は審査に通りにくくなります。

 

属性については農業・漁業に限らず水商売も平等に審査されます。
ホストでも妻がいて家を持っている人なら審査に通りやすくなります。
ですがそういったホストはこの世界に何人いるでしょうか、農業・漁業で働いている人に比べたら少ないような気がしませんか。

 

審査対象である「属性」や「収入面」を総合的に見てカードローン審査に通りにくい職業は水商売ではないかと思います。
ですが、水商売も無収入という訳ではなく、しっかりと収入はあります。
審査に通りにくいとは言われていますが正社員と比べて落ちる確率が極端に低いという訳ではありません。

 

なので「どうせ審査通らないし」といった感じで諦める必要もありません。
借りない事に越したことはありませんが、どうしてもお金が必要でなんとかしたいと悩んでいる方は、返済計画をしっかり立て月々の返済額の目途を立ててからカードローン審査を受けてみることです。
そういった計画があるだけでも審査に受かってお金を借り、その後返済をする際に役に立つと思います。