カードローンかクレジットカードか?

カードローン必須項目である「在籍確認」がある限り、キャバ嬢であることを隠して審査を受ける事はできません。
借入申込の際の嘘は無駄です。

 

世の中には「偽装会社」(アリバイ会社)というものが存在しています。
偽装会社は実際には存在しない架空の業者ですが、電話番号等は存在しています。

 

水商売等の審査に通りにくい職の人が自分の職業を偽って審査に通りやすく為に使われるのが偽装会社となります。
偽装会社は審査に必要な提出書類を全て用意してくれます。
勿論、必要書類を用意してもらうにはお金がかかります。
ですが偽装会社に協力してもらう事でキャバ嬢であることを隠してカードローン審査に申し込む事は可能でしょう。

 

在籍確認も偽装会社の連絡先を審査の際に伝えれば難なく通りますし、正社員並みの給料明細と源泉徴収票を作成してほしいと偽装会社に依頼すれば嘘の書類を発行してくれるでしょう。
ネット上でも水商売をやってることを隠す為に偽装会社に協力してもらい、簡単に審査を通過した人の体験談が結構あります。

 

職業を隠すことはできる。でもそれは犯罪

以上の事を読んでみてわかると思いますが、偽装会社を使って給与証明書類や勤務先を偽るのは犯罪となります。
実際に詐欺罪で逮捕された人も過去に例があります。

 

確かに偽装会社に協力してもらえればキャバ嬢であることを隠してカードローン申請に申し込む事は可能です。
ですがそれは犯罪となるのでお勧めはできません。

 

では、偽装会社の協力なしでキャバ嬢を隠してカードローンは発行できるのかという事ですが、最初に申し上げたよう在籍確認がある限り隠すことはできないので諦めましょう。
キャバ嬢の人が、借入時にできるとすれば、勤務先をお店の名前や電話番号でなく、勤務先のキャバクラ店を経営している会社にすることです。
堅実な会社であれば事務員さんが対応もしてくれます。
ただし、これはある程度規模が大きなキャバクラ店に限ります。

 

偽装会社に協力してもらう為にも色々とお金がかかってきます。
男性に比べて女性の方が安価らしいですが、それなりの金額はかかってきます。
その分、自分の要望通りに収入証明書類を発行してくれるので、水商売でも無職でも簡単に審査できるでしょう。

 

いくらでも自分の好きなように収入を変えられるし、キャバ嬢などの収入が不安定であることも完璧に隠す事ができるので複数のカードを発行するのも難しい事ではないと思いますが借りたお金を返すのは申込者です。返済能力が無い人でも借りれてしまうので生活が苦しくなる事も考えられるでしょう。
水商売で収入を得ている人がカードローンの審査に不利なのは確かな情報ですが、正社員と比べて極端に下がるという訳ではありません。なので、犯罪に手を染めてカードローン審査に申し込むのはやめた方が身のためだと思います。